2008年11月5日(火)〜6日(木) ガイド:上鶴篤史
関東のこの季節は天気が安定してすがすがしい。そんな好天3日間でした。
東京からまず進化発展を続けるつくばへ。山麓の酒蔵を改造した蕎麦屋さんでお蕎麦を食べ、つつじヶ丘から登山開始。
さまざまな岩や樹木が短時間の間に次々現れ楽しくあっという間に展望広がる女体山へ。ゆったり茶屋でお茶を飲んで、下山です。
杉並木をいいペースで明るい内に下山できました。
研究学園駅前の快適なホテルとできたてのショッピングモールでお寿司の夕食。たのしい夜をすごしました。
翌日は那須方面ドライブ。そしてロープウェイで茶臼岳へ向かいます。今日も観光客の中の登山。茶臼岳からはいたるところからモクモム噴煙があがり印象的です。三斗小屋温泉へは登山者の少ない牛も歩いていたという道。サクサクと落ち葉の音を聞きながら歩きました。
明治から建つ秘湯、三斗小屋温泉で部屋食と温泉を堪能。寒いながらもここちのよい宿でした。
翌朝は急坂を隠居倉まで登りつめ、主稜線へ。風が少し強いながらもいい天気。三本槍岳へ向かいました。霜柱が解けどろどろの登山道ですが標高差も少なく、到着。快適な登山が続きました。下山時は朝日岳周辺の鎖場や岩場も難なく軽快に通過。足取りも数段レベルアップで安心でした。蕎麦を食べ、名湯鹿ノ湯で48度の湯にチャレンジ?して新幹線へと向かいました。
夏の登山の成果か、ほんとうにリズム良く快適に歩くことができた登山。そしてお手軽に歩けて温泉も幸せな那須連山でした。





















