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撮影旅報告「JAL旬感旅行 晩秋の富良野美瑛を撮る」
2008年10月30日
20091027-29富良野美瑛1

20091027-29富良野美瑛2

撮影旅報告「JAL旬感旅行 晩秋の富良野美瑛を撮る」

2008年10月27日(月)〜29日(水) 講師:高橋真澄先生 添乗員:上鶴篤史

冬をまじかにひかえた富良野美瑛に来ました。今回もさまざまな魅力的で離れがたいような風景に出合うことができました。さー、どんな作品に仕立て上げることができたでしょうか。

旭川空港から講師の高橋真澄先生と合流、さっそく撮影に向かいます。この時期のヒマワリからスタート!中富良野の森林公園では整った美しい森を撮影しました。どんより曇りの天気の初日と二日目ですが、それがカメラで切り取ると明るく味のある写真に仕上がります。

朝5時半から撮影に望み、丘の撮影から青い美瑛川の撮影。そしていよいよ「カラマツの国」へ、向かいました。一面、見渡す限りカラマツの続く大地でそのど真ん中に入り込みました。カラマツの落ち葉ので色づいた「道」を撮影したり、枝ぶりや並びを考えてカラマツの撮影に望みました。

今回は湯元白金温泉に2連泊。おいしい食事と名湯でゆったりして、写真談義に盛り上がりました。

そして最終日!一面真っ白な銀世界が広がっていました!秋の中の雪世界。どんな被写体に出合うかわくわくです。白金の森で明るくなるのを待って撮影開始。真っ赤な落ち葉に積る雪やうっすら緑のなかに薄い白い雪。木々にうすく積もった雪などたくさんの面白い被写体をじっくり撮影することができました!!十勝山麓を見渡す場所からは針葉樹林と落葉樹に積った雪が延々と続いていました。

雪の撮影に満足したあと、次は美瑛の丘へ。太陽もさしていて黄金色のカラマツや緑の畑など美瑛らしい撮影。そして奥には雪をかぶった森がさらにカラマツを引き立ててくれていました。存分に撮影を続け、ホームセンターで買出し。地元の野菜などもGETできました。季節の変わり目、一日一日様相ががらりと変わる自然や少しの標高差で全く違う景色に感動したツアーでした。

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